事例紹介

ニュートロンスターの実績をご紹介します。


[東大まちづくり大学院でGO!]

 「東大まちづくり大学院でGO!」は、東京大学キャンパス内の各所を巡るGPSゲームです。東大まちづくり大学院との共同企画です。
 東京大学第91回五月祭の学術企画として、東大院生、東大生が、本郷・弥生・浅野キャンパスの歴史・魅力をクイズで紹介する8コースを作成しました。五月祭開催期間(2日間)に限定公開され、親子連れを中心に約500人にプレイされました。

 「東大まちづくり大学院でGO!」は、弊社独自のSociety 5.0プラットホーム「waシステム」で管理・運営しました。東大まちづくり大学院に、誰でも管理画面からノンプログラミングかつ低コストで、観光コースを設定・運用できる簡易性・即時性が着目され、公開に至りました。

 実施期間:2017年5月19~20日


[桐生市観光ガイド]

 群馬県桐生市のお薦めのお店や観光スポットをコースごとに分かりやすくナビゲーションする、iPhone、Androidスマートフォン向けのGPS観光ガイド・アプリケーションです。
 ナビゲーション画面では、キャラクターが俯瞰視点で目的地までの道順を分かりやすく案内します。コースの全スポットを周遊すると「クリアメダル」が授与されるゲーム性や、提携の店舗・施設の電子クーポンを発行する機能を有しています。現在、7コースを公開しています。桐生を訪れた際には、ぜひご利用ください。

 リリース日:2017年1月12日から公開中

 桐生市観光ガイドは、弊社独自のSociety 5.0プラットホーム「waシステム」で管理・運営しています。
 詳細は、下記リンクをご覧ください。
 ⇒society 5.0プラットフォーム「waシステム」


[2116 FEEL & COLOR]

 スマートフォンのGPS機能と街中に設置した電子ビーコンを活用して、ストーリーを進めていく街探索型観光GPSゲームです。
 ゲーム・ストーリーは、100年後のキリュウ・シティに住む少女「ユキ」からのSOSを受け、人の心まで支配を目論む世界企業アルカード社を倒し、未来の街とその人々を救うというSF風のストーリーです。ユーザーは、スマートフォンの指示に従い、桐生市内に設定されたチェックポイントへ移動、課題を解決してストーリーを進めていくことでゲームクリアを目指します。
 ゲームのチェックポイントとして、群馬県桐生市の商店街や重要伝統的建造物群保存地区の約90カ所へ電子ビーコンを設置しました。また、2017年1月12日から3月31日の期間、北幼稚園に設置されたゴール地点において、プロジェクションマッピングによる演出も行いました。

リリース日:2017年1月12日


 

supernovaでの実績をご紹介します。


[ロケナゲ]

 スマホのGPS機能を使って現在地に出現する妖怪を仲間にしていくGPS連動位置ゲームです。
 味方の妖怪をひっぱって飛ばす直感的な操作で、全国の47都道府県に散らばった妖怪を退治するアクションロールプレイイングゲームです(ダウンロード無料、一部アイテム課金制)。
 舞台は人間と妖怪が暮らす太古の日本。ユーザーは、お供妖怪カルラとともに、神社の剣を抜いたことで全国に散らばった妖怪たちと対決しながら仲間を増やし、ラスボス妖怪「ヤマタノオロチ」を退治するための冒険に出ます。
 GPS連動の位置情報を使うことで、日本の地域性を感じられるユニークな妖怪たちと出会えます。実際に妖怪が出現する地域に行く以外にも、移動した距離で貯められるポイント(KP:距離ポン)を使って、現在地から離れた場所に妖怪退治をしに出かけることできます。各都道府県のボス妖怪は退治すれば、ゲームを有利に進められる「特技」が使える仲間となり、各都道府県の特産品が登場する育成アイテム「食べ物」を与えることでレベルアップできます。
 すずな株式会社、SOKUDE GAMESとの共同開発で、supernovaの10作目となるGPS連動位置ゲームです。
 2014年12月18日~2015年3月31日の期間限定で、京都府のご当地キャラ「京都府広報監 まゆまろ」と育成アイテム「宇治茶」(まゆまろの好物)が登場するゲーム内イベントも開催しました。

  

 リリース日:2014年10月26日


[京都三条近代建築マップ]

 スマートフォン画面・音声の誘導を受けながら、京都・三条通(烏丸通~寺町通間)の近代建築を巡る、スマートフォン向けGPSガイド・アプリです。ノンバーバルパフォーマンス「ギア」を運営するアートコンプレックスとのコラボで、「京都三条通 近代建築マップ」を観光パンフレットからスマートフォンのアプリにしました。
 ノンバーバルパフォーマンス「ギア」のキャラクターが、ユーザーをGPSで京都・三条通の近代建築にナビゲート、イラストと音声を交えて紹介するGPSガイド・アプリで、文椿ビルヂングなどの6カ所の近代建築を約30分で巡れます。キャラクターデザインは、「ロードス島戦記」「十二国記」などで知られる京都市在住のマンガ家・イラストレーターの山田章博氏が担当しました。
 誰もが手軽にゲーム感覚で街めぐりを楽しめ、三条通界隈の「ちょっとした発見」ができるアプリです。

   

リリース日:2013年10月9日

ノンバーバルパフォーマンス「ギア」:アートコンプレックが運営する京都・三条通の近代建築「1928ビル」の劇場でロングラン公演中のエンターテインメントショー。


[Re: vibe TOHOKU Seize the Day]

 2011年3月11日に発生した「東日本大震災」の“リアル”を伝えるGPSを活用した復興支援映像コンテンツです。スマートフォンなどのGPSとWebドキュメンタリー、文章を連動させて紹介するGPSメディアとなります。
 被災地の状況を国内外に広く伝えることを目的に、立命館大学映像学部中村研究室と日本語版・英語版を共同製作しました。中村研究室所属の岩手県出身、福島県出身の学生が開発に参加しました。2012年7~9月までの期間に宮城県石巻市から気仙沼市までの現地を訪問、インタビュー取材や映像撮影を行い、「ウォークコース」と「ドライブコース」を完成させました。
 「Re: vibe TOHOKU Seize the Day」の作品名には、学生がこの取り組みの中で感じた「東北の再生は、一日、一日を大切に生きることで成しえる」との想いが込められています。

配信スタート日:2013年3月15日

GPSメディア:GPSを用いて、ある一定の場所と映像ドキュメンタリー、テキスト、写真などを連動させることで、指定された特定の場所で、スマートフォンなどから画像・映像コンテンツを受け取ることができるシステム。


[京都妖怪地図 ~妖怪討伐師育成講座~]

 妖怪の由来となっている場所を巡り、課題をクリアしながら、「京都」の街を巡るRPG型GPSゲームです。
 ユーザーは妖怪討伐師となり、GPSで案内される京都各所の妖怪の由来となっている寺社仏閣などを巡り、現地にヒントがあるクイズに答えて、誘拐を封印しながら、ゲームクリアを目指すウォークラリー形式のGPSゲームです。妖怪を封印すると、全日本妖怪推進委員会(京極夏彦氏)のハンコが押された妖怪封印カードが入手できます。
 京都の新たな観光ニーズ掘り起すことを目的に、京都松竹撮影所と立命館大学映像学部中村研究室の協力を 得て開発されました。京都松竹撮影所は蓄積された美術・演出ノウハウと物語創造力の提供し、学生・院生はsupernovaや映像制作スタッフの指導を受けながら開発に参加しました。
 また、「京都妖怪絵図」を通したGPSエンターテイメントによる地域活性化の取り組みが注目され、 ゲーム・ディベロッパーズ・カンファレンス2012 (GDC2012)にて、アジアで唯一、スマートフォン・タブレット部門で立命館大学映像学部の中村彰憲教授と共に講演を行いました。講演内容は、アメリカの有名IT紹介サイト「pocketgamer」にも紹介されました。

 

実施期間:2012年3月25日~9月30日

ゲーム・ディベロッパーズ・カンファレンス2012 (GDC2012):最も権威のある世界最大規模のゲームクリエイターのための技術交流カンファレンスです。1988年からアメリカで年1回開催されており、最先端のゲーム技術・事例に関する400以上のセッション(レクチャー、パネルディスカッション、会議など)、ゲーム展示会「GDC Expo」「Independent Game Festival」 などが開催されてます。


[仮面ライダーウィザード GPSエンターテイメント]

 仮面ライダーウィザードと共に京都の街を巡るGPSクイズゲームです。
ユーザーは、画面の中から語りかけてくる仮面ライダーウィザードと共に、嵐山、四条大宮、太秦など京都の街一帯に潜むモンスターを探しだし、出題されるクイズに答えてゲームクリアを目指すアドベンチャーゲーム風ウォークラリー形式のGPSゲームです。
 京都の閑散期の観光・賑わい創出を目的に、東映株式会社の協力を得て、子供に大人気の仮面ライダーシリーズから「仮面ライダーウィザード」とコラボ、太秦地域全体を舞台として2012年12月8日~2013年3月31日までの約4ヶ月間に渡り展開しました。開催期間を通した、ゲームと連動した仮面ライダーウィザードブロマイド型スターターキットの販売枚数は996枚、体験者数は約3,000名にのぼりました。ゲームクリア者には、仮面ライダーウィザードブロマイドカードや東映太秦映画村割引特典がプレゼントされました。
 開催期間中、ゴールに設定された大映通り商店街へ多くのユーザーが足を運びました。また、三井ガーデンホテル京都四条の宿泊プランにも組み込まれ、春休み期間を中心に首都圏をはじめ全国から旅行者も訪れ、地域活性化に貢献しました。

実施期間:2012年12月8日~2013年3月31日


[うじゅのぱわ~すぽっとめぐり! 古都のほっこり嵐電つあ~]

 京都太秦戦国祭りの公式キャラクター「からす天狗うじゅ」とともに、京都唯一の路面電車「嵐電」沿線のパワースポットを巡るご当地系GPSクイズゲームです。
 ユーザーは「うじゅ」とともに、同じく公式キャラクター「あい」を探しながら、GPSで案内される嵐電(京福電鉄)沿線周辺の全5カ所の名刹やパワースポットを巡り、現地にヒントがあるクイズに答えて、ゲームクリアを目指すウォークラリー形式のGPSゲームです。
 京都太秦戦国祭り(現・太秦上洛祭り)の来場者に京都観光してもらうことをも目的に、立命館大学映像学部中村研究室の協力を得て開発されました。立命館大学映像学部中村研究室の学生は、supernovaのインターンシップに参加し、現地調査、シナリオ・画面構成、クイズ作成、嵐電との交渉などを担当しました。
 京都太秦戦国祭り2011(2011年11月26日・27日に開催)に連動して、オリジナルプロマイド(ゲームスタートQR付)が嵐電の嵐山駅などの窓口で販売され、ゲームクリア者へは「からす天狗うじゅ オリジナル携帯壁紙」がプレゼントされました。

実施期間:2011年11月11日~12月26日

太秦上洛祭り:京都太秦地域の映像産業振興を目的とした京都府主催の京都太秦シネマフェスティバルの一環として、東映太秦映画村で年1回開催されている歴史コンテンツ系の地域振興イベントです。2007年に「太秦戦国祭り」としてスタート、2013年には新撰組結成150年周年を契機に、対象を戦国から幕末へと拡大して「太秦上洛祭り」に名称変更し、スプレイベントや映画・映像等とのタイアップイベントなどが行われています 。


[京都検定迷宮ドリル 祇園の扉を開くのは誰か?]

 「京都・観光文化検定試験(京都検定)」から厳選された問題を元に作られたストーリーを進めていく、街中探索型GPSゲームです。謎解きGPSパズルゲーム「京都迷宮パズル」と「京都検定」のコラボ作品です。
 ユーザーは、京都を守護する四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)を封じて復活した“第六天魔王”織田信長を鎮めるため、GPSで案内される京都各所のスポットで出題されるクイズに答えて四神の封印を解き、京都の守 護パワーを復活させつつゲームクリアを目指す内容です。
 supernovaと株式会社CLIPとの共同プロデュース、京都商工会議所との協力で開発されました。参加者全員が京都検定団体割引となったほか、ゲームクリアしたランキング上位者には祇園に招待されました。

実施期間:2011年9月22日~10月31日


[東京迷宮パズル/京都迷宮パズル]
 「リアル脱出ゲーム」などを企画・制作する株式会社SCRAPが、東京都と京都のそれぞれを舞台として、イベント専用の絵ハガキと携帯電話のGPS機能を駆使して、実際の街を探索し、街の各所に配されたパズルの謎を解いていく参加型ゲームイベントです。
 supernovaは、イベント企画のプロデュースに参画しました。


[誰がドラゴンを殺したか?]

 「リアル脱出ゲーム」などを企画・制作する株式会社SCRAPが、2010年10月31日に平安女学院で開催した参加型ゲームベントです。
 携帯電話で指令を受け、イベント専用の地図と携帯電話のGPS機能を駆使して、平安女学院を中心とした実 際に京都の街を探索し、京都を守っていたドラゴンが殺された謎を解き明かしていく内容です。
 supernovaは、イベント企画のプロデュースに参画しました。

実施日:2010年10月31日