【地域活性化】2116 feel and color ~それでもここにいる理由~

 群馬県桐生市で、2017年1月より街探索型観光GPSゲーム「2116 feel and color ~それでもここにいる理由~」を展開しました。「2116 feel and color」は、ユーザーのスマートホンが、実際の市街地に設置されたセンサー(電子ビーコン)と反応する事でストーリーが進行する、スマートホン向けゲーム・アプリです。

  

2116 feel and colorのプレイ画面

 ゲームは、登場人物のメッセージに従い、指定されたチェックポイントに移動、到着後に出題されるミッション(クイズ)をクリアしつつ、ストーリーを進行させてゴールを目指す内容です。近未来を舞台にした実写映像やプロジェクションマッピングの技術を使った体感ゲームなど、ユニークなアトラクションも盛り込み、楽しい桐生の街歩きを演出しました。
 ※ゲームストーリーでは、市内店舗の方々にも登場いただくなどのご協力をいただきました。

ゴール地点の桐生市北幼稚園跡に設置されたプロジェクションマッピング

 センサー(電子ビーコン)は、国の地方創生加速化交付金を活用した同市の戦略プロジェクトの一環として、株式会社ナカヨ(東証1部:6715)の協力のもと、桐生市内の商店街店舗(JR桐生駅周辺)や歴史名所(桐生新町重伝建地区周辺)に、 100箇所以上にセンサー(電子ビーコン)を設置、ゲームストーリーを通して、桐生市内のテナント情報を発信しました。

[桐生市観光ガイドで提供中]

 「2116 feel and color ~それでもここにいる理由~」は現在、「桐生市観光ガイド」の1コースとして再構築・発展させ、提供しています。桐生の主要観光スポットを散策しつつ、主人公ユキと共に、未来世界「キリュウシティ」と桐生市を結ぶ冒険の旅をプレイできます。

[ストーリー]
 100年後の桐生市(キリュウ・シティ)に住む「ユキ」という少女からSOSメッセージを受信することでストーリーが始まります。ユキと時間を越えた交信を行いつつ、届けられたメッセージをヒントにミッションを攻略、未来世界を支配し、人々から感情を奪うアルカード社・D伯爵から、100年後の桐生市(キリュウ・シティ)の開放を目指します。

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